2017年04月01日
早乙女田植えのCDが完成しました。
昨年11月、クラウドファンディングで多くの皆さまのご支援をいただいて制作にかかりました「早乙女田植えのCD」が完成いたしました。

絵本のように見開きできる紙ジャケットタイプで、中にCDと歌詞カードが入っています。
早乙女田植えの式次第に沿って「道行き」、「迎え」、「本唄」、「送り」の4曲から成り、それぞれの唄の意味と手順がジャケットに書いてあり、このCDをかけるだけで田植えを自然に進行させることができる、いわば「田植えイベントの運営マニュアル」として使えます。
このCDはNPO法人棚田ネットワーク様を通じて、全国の田植えイベントをされる団体の方々にお配りする予定です。そうすることで、全国の(早乙女田植えに限らず)田植えイベントが盛り上がり、田植えや棚田に関心を持つ人が増え、棚田保全に繋げるのが目的です。
クラウドファンディングでご支援をいただき、リターンにCDを選択いただいた皆さまには順次お届けさせていただきます。今しばらくお待たせいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
最後に、ご支援いただいた皆さま、拡散していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
絵本のように見開きできる紙ジャケットタイプで、中にCDと歌詞カードが入っています。
早乙女田植えの式次第に沿って「道行き」、「迎え」、「本唄」、「送り」の4曲から成り、それぞれの唄の意味と手順がジャケットに書いてあり、このCDをかけるだけで田植えを自然に進行させることができる、いわば「田植えイベントの運営マニュアル」として使えます。
このCDはNPO法人棚田ネットワーク様を通じて、全国の田植えイベントをされる団体の方々にお配りする予定です。そうすることで、全国の(早乙女田植えに限らず)田植えイベントが盛り上がり、田植えや棚田に関心を持つ人が増え、棚田保全に繋げるのが目的です。
クラウドファンディングでご支援をいただき、リターンにCDを選択いただいた皆さまには順次お届けさせていただきます。今しばらくお待たせいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
最後に、ご支援いただいた皆さま、拡散していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
2017年02月10日
クラウドファンディング終了報告
プロジェクト終了ご報告が遅くなりまして申し訳ありません。
「早乙女田植え歌のCDを作る」クラウドファンディングへのご支援、誠にありがとうございました。
あれから2か月が経ちまして、大変お待たせしておりますが、ようやくCDの完成が近づいて参りました。
レコーディング、音楽コンテンツの出版という、未体験の仕事に予想外のことが連続し、当初よりずいぶん時間がかかってしまいました。特に権利関係について、作詞作曲者、演奏者以外の思わぬ方々についても調整が発生するとは想定できず、勉強不足に恥じ入る次第です。
それでもご支援・ご関係の皆さまのフォローをおかげで、すべての問題をクリアーすることができました。重ねてありがとうございます。

「田植え歌」の作詞作曲は川辺ゆかさんにお願いし、笛、太鼓、弦楽器の奏者の皆さんと10時間にもわたるレコーディングと、本企画の趣旨を非常によくご理解いただいたエンジニアの方に細かく丁寧な編集をいただきました。例えば「背中に里山ひとつ抱えたくらいの響きで」とか。
歌は「道行」、「迎え」、「本唄」、「送り」の4曲で、早乙女の入場から、田の神様のお迎え、田植え作業、お送りまで、伝統的な神事としての早乙女田植えの構成となっていて、このCDを流すだけで田植えイベントが厳かで華やかな「お祭り」になります。
ジャケットの内面には、それぞれの歌の意味と進行方法が書いてあり、田植えイベントの運営マニュアルとしても機能します。

その結果嬉しいことに、同じくReadyForのクラウドファンディングで大分県の「限界集落田ノ口で、田植え祭りを~荒廃する田畑の活性化を」のプロジェクトから、私たちの田植え歌CDを参考にさせて欲しいと依頼がありました。
このようにして全国の田んぼでこのCDが流れ、田植えが盛り上がることで、棚田や農業に関心や興味を持ってもらえる方が増えて、次世代に繋がっていけば何よりです。
CDは最終の権利処理を終えて、本日から実際のプレス工程に入ります。完成しましたらリターン購入でCDをご選択いただいた皆様にお送りするとともに、全国の棚田保全団体に無料で配布いたします。
十年近く棚田保全活動を続けて参りましたが、一か所でできることは限られていて、その間に全国の棚田が高齢化とともに一斉に荒廃していく現実に茫然としておりましたが、今回皆さま方の大きなご支援を得て、全国一斉にアプローチできる保全の形を見つけ出すことができました。これはもしかして棚田保全の歴史の中で後世に残る画期的なことではないかと思っております。
収支報告は次のようになります。まずはお米などCD以外のリターン品をお送りさせていただきます。そしてCDが完成し次第、ご購入の皆さまに再度お届けさせていただきます。たいへんお待たせして恐縮ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

立春も過ぎ、田植えのシーズンまであと3か月ほどになりました。このプロジェクトを通じて、全国の田植えがどのように盛り上がるか、ご支援いただいた皆さまにご覧いただけるよう、引き続きご縁をつなげていただけたらと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
このたびはご支援、本当にありがとうございました。
「早乙女田植え歌のCDを作る」クラウドファンディングへのご支援、誠にありがとうございました。
あれから2か月が経ちまして、大変お待たせしておりますが、ようやくCDの完成が近づいて参りました。
レコーディング、音楽コンテンツの出版という、未体験の仕事に予想外のことが連続し、当初よりずいぶん時間がかかってしまいました。特に権利関係について、作詞作曲者、演奏者以外の思わぬ方々についても調整が発生するとは想定できず、勉強不足に恥じ入る次第です。
それでもご支援・ご関係の皆さまのフォローをおかげで、すべての問題をクリアーすることができました。重ねてありがとうございます。

「田植え歌」の作詞作曲は川辺ゆかさんにお願いし、笛、太鼓、弦楽器の奏者の皆さんと10時間にもわたるレコーディングと、本企画の趣旨を非常によくご理解いただいたエンジニアの方に細かく丁寧な編集をいただきました。例えば「背中に里山ひとつ抱えたくらいの響きで」とか。
歌は「道行」、「迎え」、「本唄」、「送り」の4曲で、早乙女の入場から、田の神様のお迎え、田植え作業、お送りまで、伝統的な神事としての早乙女田植えの構成となっていて、このCDを流すだけで田植えイベントが厳かで華やかな「お祭り」になります。
ジャケットの内面には、それぞれの歌の意味と進行方法が書いてあり、田植えイベントの運営マニュアルとしても機能します。

その結果嬉しいことに、同じくReadyForのクラウドファンディングで大分県の「限界集落田ノ口で、田植え祭りを~荒廃する田畑の活性化を」のプロジェクトから、私たちの田植え歌CDを参考にさせて欲しいと依頼がありました。
このようにして全国の田んぼでこのCDが流れ、田植えが盛り上がることで、棚田や農業に関心や興味を持ってもらえる方が増えて、次世代に繋がっていけば何よりです。
CDは最終の権利処理を終えて、本日から実際のプレス工程に入ります。完成しましたらリターン購入でCDをご選択いただいた皆様にお送りするとともに、全国の棚田保全団体に無料で配布いたします。
十年近く棚田保全活動を続けて参りましたが、一か所でできることは限られていて、その間に全国の棚田が高齢化とともに一斉に荒廃していく現実に茫然としておりましたが、今回皆さま方の大きなご支援を得て、全国一斉にアプローチできる保全の形を見つけ出すことができました。これはもしかして棚田保全の歴史の中で後世に残る画期的なことではないかと思っております。
収支報告は次のようになります。まずはお米などCD以外のリターン品をお送りさせていただきます。そしてCDが完成し次第、ご購入の皆さまに再度お届けさせていただきます。たいへんお待たせして恐縮ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

立春も過ぎ、田植えのシーズンまであと3か月ほどになりました。このプロジェクトを通じて、全国の田植えがどのように盛り上がるか、ご支援いただいた皆さまにご覧いただけるよう、引き続きご縁をつなげていただけたらと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
このたびはご支援、本当にありがとうございました。
2016年11月01日
クラウドファンディングのお礼
おかげさまでクラウドファンディングを達成率127%で終えることができました。
ご支援いただいた方々、拡散いただいた方々、応援してくださった方々、ほんとうにありがとうございました。
これから田植え歌の制作にかかっていきます。皆さんのご意見も頂きながら、後世に残るものにしたいです。
そして来年の早乙女田植えはみんなで田植え歌を歌いながら賑やかにしたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

ご支援いただいた方々、拡散いただいた方々、応援してくださった方々、ほんとうにありがとうございました。
これから田植え歌の制作にかかっていきます。皆さんのご意見も頂きながら、後世に残るものにしたいです。
そして来年の早乙女田植えはみんなで田植え歌を歌いながら賑やかにしたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年10月14日
2016年06月07日
早乙女田植え2016@千早赤阪村
2016年6月5日、恒例の早乙女田植え@千早赤阪村が無事終了いたしました。
朝の土砂降りの雨がうそのように開始前にはあがって、ほどよい気温の曇り空の中、早乙女さん10名が大勢のカメラマンの見守る中、豊作の祈りを込めて田植えをしました。
早乙女さんはじめ下赤阪棚田の会さん、大阪府さん、千早赤阪村役場のみなさん、ご協力ありがとうございました。
▼昨夜からの雨でしっとり

▼早乙女入場で棚田中から注目が

▼カメラマンさんは75人ほど

▼おしとやかな感じで。。。

▼終わるころには晴れ間が

▼読売新聞に掲載いただきました
朝の土砂降りの雨がうそのように開始前にはあがって、ほどよい気温の曇り空の中、早乙女さん10名が大勢のカメラマンの見守る中、豊作の祈りを込めて田植えをしました。
早乙女さんはじめ下赤阪棚田の会さん、大阪府さん、千早赤阪村役場のみなさん、ご協力ありがとうございました。
▼昨夜からの雨でしっとり

▼早乙女入場で棚田中から注目が

▼カメラマンさんは75人ほど

▼おしとやかな感じで。。。

▼終わるころには晴れ間が

▼読売新聞に掲載いただきました

2015年11月06日
CA2015 ファイナリストに選ばれました
CA2015 ファイナリストに「棚田むすびの会の早乙女田植え」が選ばれました!
クリエイティブアウォード関西は毎年『関西圏を中心とした創造的な活動』をジャンル、自薦他薦 問わずに募集し、その勇気ある取組に対して関西、そして全国からエールを送るプロジェクトです。
▼詳しくはこちら
http://creativeaward.jimdo.com/ca2015/
クリエイティブアウォード関西は毎年『関西圏を中心とした創造的な活動』をジャンル、自薦他薦 問わずに募集し、その勇気ある取組に対して関西、そして全国からエールを送るプロジェクトです。
▼詳しくはこちら
http://creativeaward.jimdo.com/ca2015/
2015年09月29日
9/23 千早赤阪村下赤阪の棚田で稲刈り
9/23 千早赤阪村下赤阪の棚田で稲刈り。
お子さんや農協の方も含めて20人くらいお集まりいただきました。
6/7 に早乙女田植えをしたところの田んぼです。
とてもよいお天気で気持ちがよかったです。

▼9/24 毎日新聞

▼復興米ということで新潟の新聞にも載りました。9/24 新潟日報

お子さんや農協の方も含めて20人くらいお集まりいただきました。
6/7 に早乙女田植えをしたところの田んぼです。
とてもよいお天気で気持ちがよかったです。

▼9/24 毎日新聞

▼復興米ということで新潟の新聞にも載りました。9/24 新潟日報

2010年02月22日
たなむす一周年記念パーティーのご報告
■追記あり
たなむす一周年記念パーティー、無事終了しました。
とても楽しい時間をありがとうございました!

それにいつも皆さんの素早いレポートありがとうございます。
当日の様子は下記の関連記事ですっかり分かると思います(笑)。
それにしても私(代表)の大ボケぶりには参りますね〜(人ごとか!?)
「なんでたなむす&会長とちがうんやろ? まあ細かいことはいっか」
と思っていました。自分の誕生日なんていつもまるで意識してないので、
びっくりして、とても嬉しかったです。ありがとうございます!
何のこと?と思われた方は☆とだじゅんさん☆のブログで。
衝撃?の動画はこちら
(↑ 「だいひょう〜」って自分で歌ってるよ。鈍感ですね〜)
それとみなさんのたくさんの差し入れ、ありがとうございます。
おかげさまでとてもきれいで豪華な食卓になりました。
そしてたくさんの笑顔も。
■関連記事
★棚田1周年記念パーティー〜(〜野菜ソムリエ〜☆とだじゅん☆)
★棚田1周年記念パーティー〜 Birthday(〜野菜ソムリエ〜☆とだじゅん☆)
★棚田1周年記念パーティー〜 愉快な仲間たち(〜野菜ソムリエ〜☆とだじゅん☆)
棚田むすびの会一周年記念パーティ in サロンむす美(後の6時の園芸問題)
棚むす@1周年パーティ(いとうれしきこと)
happybirthday 棚むす ♪(前をむいて ♪)
棚むす会初参加(みおり日記)
棚むす会初参加 その2(みおり日記)
棚むす会初参加 その3(みおり日記)
棚田むすびの会一周年パーティー(kame☆house)
棚田の季節ふたたび♪(稲の穂ダイニング)
たなむす一周年記念パーティー、無事終了しました。
とても楽しい時間をありがとうございました!
それにいつも皆さんの素早いレポートありがとうございます。
当日の様子は下記の関連記事ですっかり分かると思います(笑)。
それにしても私(代表)の大ボケぶりには参りますね〜(人ごとか!?)
「なんでたなむす&会長とちがうんやろ? まあ細かいことはいっか」
と思っていました。自分の誕生日なんていつもまるで意識してないので、
びっくりして、とても嬉しかったです。ありがとうございます!
何のこと?と思われた方は☆とだじゅんさん☆のブログで。
衝撃?の動画はこちら
(↑ 「だいひょう〜」って自分で歌ってるよ。鈍感ですね〜)
それとみなさんのたくさんの差し入れ、ありがとうございます。
おかげさまでとてもきれいで豪華な食卓になりました。
そしてたくさんの笑顔も。
■関連記事
★棚田1周年記念パーティー〜(〜野菜ソムリエ〜☆とだじゅん☆)
★棚田1周年記念パーティー〜 Birthday(〜野菜ソムリエ〜☆とだじゅん☆)
★棚田1周年記念パーティー〜 愉快な仲間たち(〜野菜ソムリエ〜☆とだじゅん☆)
棚田むすびの会一周年記念パーティ in サロンむす美(後の6時の園芸問題)
棚むす@1周年パーティ(いとうれしきこと)
happybirthday 棚むす ♪(前をむいて ♪)
棚むす会初参加(みおり日記)
棚むす会初参加 その2(みおり日記)
棚むす会初参加 その3(みおり日記)
棚田むすびの会一周年パーティー(kame☆house)
棚田の季節ふたたび♪(稲の穂ダイニング)

2009年11月02日
2009年10月29日
さようなら、棚田サミット
さて、 大交流会の翌日、
わたくし着物をまといましての出陣でございました(笑)
ちなみに交流会ではチャイナドレスでした

朝は分科会に参加
わたしたちは第1分科会で『地域の自然と棚田の関わり』を拝聴。

カエルやトキのお話、自然と人との関わり方など
コーディネーターや話題提供者の方々の興味深いお話をお聞きしました。
そのあとは地元名産物を使ったお弁当
をいただき(こちらも写真がありません
)
お昼からは地元松里小学校の子供たちによるお芝居。
『宝用水物語』

一生懸命演じる子供たちに感動
風邪ひいちゃって声が出ない子が涙ぐんでいる姿が印象的でした。
劇中の歌はこちらでどうぞ!→棚田ネットワークブログ
また事例発表として森の学校キョロロのカエル博士・永野氏からのお話もお聞きしました。
そのあとはわれらが棚田博士・中島峰広先生による分科会まとめ。
時間が無い中、お見事なまとめでした
さすがです
そして棚田サミット閉幕
さて。
下の記事の棚田の写真を見て「おや?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そうです。水が溜まっているのですね〜。

十日町市の棚田は秋に代かきをします。
これは秋田かきと呼ばれ全国的にも珍しいそうです。
水はこのまま張られたままにしておくため冬期湛水と呼ばれています
「冬水田んぼ」とも言われ、稲刈り後耕さず水を張っておき、
そこに微生物やイトミミズなどが増え、それらをエサとして
野鳥が来ることでその糞は田んぼの肥料となります。
そしてイトミミズが増え菌類と混じり出来上がる層が
雑草の発芽を抑制し、農薬や化学肥料を抑えた不耕起栽培が
できることで最近ではとても注目されていますね。
なので一瞬冬水田んぼと同じように思いましたが、
十日町の棚田は少し様子が違っていました。
地元の方のお話によると冬になり田んぼが乾燥しそこに大雪が降ると
その重みで田んぼが崩れちゃうそうなんです。
そういったことを防ぐためにも冬期湛水されているということでした。
もちろん田んぼの生き物たちにとってもとてもよい越冬環境になります。
冬は平均で3メートルは積もるとお聞きしました
なのでこのあたりのお家は高床式でした
かまぼこ型の倉庫や縦に並ぶ信号機などあちこちに見られました。
またこのころ田んぼのあちらこちらで煙が上がります。
籾殻を燻炭焼きすることで籾炭を作り、
それは春の雪消しとして田んぼに撒かれ、
そのまま田んぼの肥料となるそうです。
燻炭づくりの様子はこちら→棚田ネットワークブログたびたびすみません

いやはや・・・雪国ならではの多くの知恵と努力を感じる3日間でした
この3日間また棚田を通じてたくさんの方と出会い、再会し、
とてもたのしい時間を過ごさせていただきました。
みなさま、本当にありがとうございました
さようなら、棚田サミット。
ありがとう、棚田サミット。
また来年、棚田サミット。
来年のサミットは静岡県伊豆松崎町ですよ!
みなさま松崎町でまたお会いしましょう
わたくし着物をまといましての出陣でございました(笑)
ちなみに交流会ではチャイナドレスでした

朝は分科会に参加

わたしたちは第1分科会で『地域の自然と棚田の関わり』を拝聴。
カエルやトキのお話、自然と人との関わり方など
コーディネーターや話題提供者の方々の興味深いお話をお聞きしました。
そのあとは地元名産物を使ったお弁当


お昼からは地元松里小学校の子供たちによるお芝居。
『宝用水物語』
一生懸命演じる子供たちに感動

風邪ひいちゃって声が出ない子が涙ぐんでいる姿が印象的でした。
劇中の歌はこちらでどうぞ!→棚田ネットワークブログ
また事例発表として森の学校キョロロのカエル博士・永野氏からのお話もお聞きしました。
そのあとはわれらが棚田博士・中島峰広先生による分科会まとめ。
時間が無い中、お見事なまとめでした


そして棚田サミット閉幕

さて。
下の記事の棚田の写真を見て「おや?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そうです。水が溜まっているのですね〜。
十日町市の棚田は秋に代かきをします。
これは秋田かきと呼ばれ全国的にも珍しいそうです。
水はこのまま張られたままにしておくため冬期湛水と呼ばれています

「冬水田んぼ」とも言われ、稲刈り後耕さず水を張っておき、
そこに微生物やイトミミズなどが増え、それらをエサとして
野鳥が来ることでその糞は田んぼの肥料となります。
そしてイトミミズが増え菌類と混じり出来上がる層が
雑草の発芽を抑制し、農薬や化学肥料を抑えた不耕起栽培が
できることで最近ではとても注目されていますね。
なので一瞬冬水田んぼと同じように思いましたが、
十日町の棚田は少し様子が違っていました。
地元の方のお話によると冬になり田んぼが乾燥しそこに大雪が降ると
その重みで田んぼが崩れちゃうそうなんです。
そういったことを防ぐためにも冬期湛水されているということでした。
もちろん田んぼの生き物たちにとってもとてもよい越冬環境になります。
冬は平均で3メートルは積もるとお聞きしました

なのでこのあたりのお家は高床式でした

かまぼこ型の倉庫や縦に並ぶ信号機などあちこちに見られました。
またこのころ田んぼのあちらこちらで煙が上がります。
籾殻を燻炭焼きすることで籾炭を作り、
それは春の雪消しとして田んぼに撒かれ、
そのまま田んぼの肥料となるそうです。
燻炭づくりの様子はこちら→棚田ネットワークブログたびたびすみません


いやはや・・・雪国ならではの多くの知恵と努力を感じる3日間でした

この3日間また棚田を通じてたくさんの方と出会い、再会し、
とてもたのしい時間を過ごさせていただきました。
みなさま、本当にありがとうございました

さようなら、棚田サミット。
ありがとう、棚田サミット。
また来年、棚田サミット。
来年のサミットは静岡県伊豆松崎町ですよ!
みなさま松崎町でまたお会いしましょう


2009年10月28日
そして棚田サミット!
その前にぃ〜、名物へぎそば!!
連れて行っていただきました

ふのりをつなぎに作っているので、
お蕎麦でもつるつるもちもちした食感なんです。
これで4〜5人前ですが、つるつるっといくらでも食べられちゃう感じです

野菜てんぷらと一緒に。とってもおいしかったです。ごちそうさまでした
さぁ、いよいよ第15回全国棚田サミットの開催です!
松代総合体育館にて、開会式。
えへっ、へぎそばに舌鼓打ちすぎてちょっと遅刻しちゃった

続いて酒井富夫氏による基調講演
『中山間地域の農業構造改革〜もうひとつの農業を考える』が行われました。
そのあとはいよいよ棚田見学会
わたしたちは天地人でおなじみの星峠の棚田コースへ



美しい棚田に溜息・・・
そして、ナント!
中継地点におむすびやらカボチャやら車麩の揚げ物や漬物などなど
たくさんご準備くださっていたのです


いや〜、どれもこれもおいしかったです。
ありがとうございました
ごちそうさまでした
そのあとは夜の交流会へいざ出陣

たくさんの人・人・人・・・で
わたしたち交流するのに必死で地元名産物を使った
すばらしいお料理の品々のお写真を
撮ることをすっかり忘れておりましたぁ〜〜〜〜〜
ごめんなさ〜い
ほんとすごかったんですよ!おいしかったです〜。
子供たちの太鼓やお芝居なども舞台では繰り広げられ、
地元の方々のおもてなしに感謝感動しました


みなさま、本当にありがとうございました


つづく・・・
連れて行っていただきました

ふのりをつなぎに作っているので、
お蕎麦でもつるつるもちもちした食感なんです。
これで4〜5人前ですが、つるつるっといくらでも食べられちゃう感じです

野菜てんぷらと一緒に。とってもおいしかったです。ごちそうさまでした

さぁ、いよいよ第15回全国棚田サミットの開催です!
松代総合体育館にて、開会式。
えへっ、へぎそばに舌鼓打ちすぎてちょっと遅刻しちゃった

続いて酒井富夫氏による基調講演
『中山間地域の農業構造改革〜もうひとつの農業を考える』が行われました。
そのあとはいよいよ棚田見学会

わたしたちは天地人でおなじみの星峠の棚田コースへ

美しい棚田に溜息・・・

そして、ナント!
中継地点におむすびやらカボチャやら車麩の揚げ物や漬物などなど
たくさんご準備くださっていたのです

いや〜、どれもこれもおいしかったです。
ありがとうございました

ごちそうさまでした

そのあとは夜の交流会へいざ出陣

たくさんの人・人・人・・・で
わたしたち交流するのに必死で地元名産物を使った
すばらしいお料理の品々のお写真を
撮ることをすっかり忘れておりましたぁ〜〜〜〜〜

ごめんなさ〜い

ほんとすごかったんですよ!おいしかったです〜。
子供たちの太鼓やお芝居なども舞台では繰り広げられ、
地元の方々のおもてなしに感謝感動しました



みなさま、本当にありがとうございました



つづく・・・

2009年10月27日
棚田サミット前日
ちょっとおかたい記事が続きましたので、
サミットっていうぐらいだし、なにやらむずかしい集まりなのかな〜と
思われた方も多いかもしれませんが・・・
棚田サミット、めちゃたのしかったです
めちゃおいしかったです
そのあたりをちょっとご紹介させていただきますね
サミット前日より新潟入りしたわたしたちは
まず大地の芸術祭を鑑賞

昔ながらの稲作の情景をあらわしていて、
↓こちらの詩とドッキングするとすてきな作品に仕上がるようになっています。
その様子はこちらでどうぞ→作品名『棚田』
このひとたち近くで見るととってもでっかいんですよ

↓こちらの作品はアーティスト自らしっかり説明していただき鑑賞致しました

もとはこの姿→『遷移/succession』
棚田の土と藁で作った日干しレンガで作られています。
レンガが崩れてゆくごとにそこに含まれている種子が発芽し成長してゆく。
そしてすべてが土に還ってゆくのです。
『棚守る竜神の塔』

わたしの写真では伝わりにくいですが、
ド迫力の作品でした


棚田を含む広大なエリアに里山アートが点在しております。
ただいま大地の芸術祭・秋版が開催中!
里山アートツアーなどもありますので、ぜひ興味がある方はお出かけくださいね
その日は農舞台にて
宵の集いに参加させていただきました。

こちらの農舞台にも屋内外にアートが展示されております。
いや〜、なんといってもこちらのおトイレがすごかった〜。
出れないの
入ったら出れないの
きゃーきゃー大騒ぎしてしまいました(笑)
アートですね〜
地元の食材をふんだんに使いご用意くださったお食事は
美しく彩られ、視覚と嗅覚を刺激し、
触覚と味覚でいろんな味を愉しみ、
たのしい会話や歌で更に聴覚を刺激され、
すてきな夜は更けてゆきました
まさに『五感ふるえる空間』でございました
おいしかったです。ごちそうさまでした。



Let’s Dancing!!

つづく・・・
サミットっていうぐらいだし、なにやらむずかしい集まりなのかな〜と
思われた方も多いかもしれませんが・・・
棚田サミット、めちゃたのしかったです


そのあたりをちょっとご紹介させていただきますね

サミット前日より新潟入りしたわたしたちは
まず大地の芸術祭を鑑賞

昔ながらの稲作の情景をあらわしていて、
↓こちらの詩とドッキングするとすてきな作品に仕上がるようになっています。
その様子はこちらでどうぞ→作品名『棚田』
このひとたち近くで見るととってもでっかいんですよ

↓こちらの作品はアーティスト自らしっかり説明していただき鑑賞致しました

もとはこの姿→『遷移/succession』
棚田の土と藁で作った日干しレンガで作られています。
レンガが崩れてゆくごとにそこに含まれている種子が発芽し成長してゆく。
そしてすべてが土に還ってゆくのです。
『棚守る竜神の塔』
わたしの写真では伝わりにくいですが、
ド迫力の作品でした

棚田を含む広大なエリアに里山アートが点在しております。
ただいま大地の芸術祭・秋版が開催中!
里山アートツアーなどもありますので、ぜひ興味がある方はお出かけくださいね

その日は農舞台にて
宵の集いに参加させていただきました。
こちらの農舞台にも屋内外にアートが展示されております。
いや〜、なんといってもこちらのおトイレがすごかった〜。
出れないの


きゃーきゃー大騒ぎしてしまいました(笑)
アートですね〜

地元の食材をふんだんに使いご用意くださったお食事は
美しく彩られ、視覚と嗅覚を刺激し、
触覚と味覚でいろんな味を愉しみ、
たのしい会話や歌で更に聴覚を刺激され、
すてきな夜は更けてゆきました

まさに『五感ふるえる空間』でございました

おいしかったです。ごちそうさまでした。
Let’s Dancing!!
つづく・・・

2009年10月20日
第15回全国棚田(千枚田)サミット共同宣言の動画(字幕つき)
2009年10月16〜17日、新潟県十日町市で開催された、
第15回全国棚田(千枚田)サミットの共同宣言の動画です。
棚田サミットの共同宣言に初めて「和み」という言葉が入りました。
これは会長の別名「和心美(なごみ)」に繋がりますねー
字幕をつけましたので、字幕がでない場合は画面右下のボタンを押して、
「キャプション機能をオンにする」を選んでください。
共同宣言(全文)
棚田(千枚田)は、日本の農の歴史と共に悠久の
昔から築き上げられてきた日本の形、日本の美、
日本の宝です。
今、この棚田(千枚田)が、就農者の高齢化や耕
作放棄地の増加などで、多面的価値の大きさを認
識されながらもその存続が危ぶまれる状況となっ
ています。
そのために、全国の棚田を有する自治体、棚田保
全に取り組む団体などが一堂に会し、農業生産の
場としての水田に留まらず、環境保全や文化、歴
史遺産などとしての棚田(千枚田)の意義や価値
をお互い強く理解し、連携して全国に大きく発信
する必要から、新潟県十日町市において第15回
全国棚田(千枚田)サミットを開催いたしました。
そして、平地(都市部)の人々など、多くの国民
の理解と合意と協力を得て、棚田(千枚田)の更
なる維持、活性化を図らんと、次のことを確認し
共同宣言といたします。
一、私たちは農業・農村の豊かな緑と水そして営
みを守り、安全・安心の環境を確実に保全してい
きます。また、和み、安らぎ、ゆとりなど真の豊
かさを希求する大切さを、農業・農村社会を通じ
て都市部等住民にも伝えながら共に拡げていきます。
一、私たちは棚田(千枚田)をはじめとする農業
・農村が持つ自然や文化など多様な価値を積極的
に発信し、グリーンツーリズム等の活動を一層拡
充させ、都市部と農村部等の共生・対流を着実に
図りながら更なる地域活性化を推進していきます。
一、私たちは、未来を担う子供たちが自らの郷土
に自信と誇りと愛着を持ち続けるため、農業・農
村の営みや自然と係わる体験を拡大していくとと
もに、環境保全教育、自然保護活動の普及・啓発
にも積極的に取り組んでいきます。
一、私たちは、棚田(千枚田)の保全や多面的機
能の維持・確保を充実するために、中山間地域等
直接支払制度や農地・水・環境保全向上対策交付
金などの制度を有効に活用し、地域内での連携を
強化し幅広い保全活動を展開していきます。
平成21年10月17日
第15回全国棚田(千枚田)サミット

第15回全国棚田(千枚田)サミットの共同宣言の動画です。
棚田サミットの共同宣言に初めて「和み」という言葉が入りました。
これは会長の別名「和心美(なごみ)」に繋がりますねー
字幕をつけましたので、字幕がでない場合は画面右下のボタンを押して、
「キャプション機能をオンにする」を選んでください。
共同宣言(全文)
棚田(千枚田)は、日本の農の歴史と共に悠久の
昔から築き上げられてきた日本の形、日本の美、
日本の宝です。
今、この棚田(千枚田)が、就農者の高齢化や耕
作放棄地の増加などで、多面的価値の大きさを認
識されながらもその存続が危ぶまれる状況となっ
ています。
そのために、全国の棚田を有する自治体、棚田保
全に取り組む団体などが一堂に会し、農業生産の
場としての水田に留まらず、環境保全や文化、歴
史遺産などとしての棚田(千枚田)の意義や価値
をお互い強く理解し、連携して全国に大きく発信
する必要から、新潟県十日町市において第15回
全国棚田(千枚田)サミットを開催いたしました。
そして、平地(都市部)の人々など、多くの国民
の理解と合意と協力を得て、棚田(千枚田)の更
なる維持、活性化を図らんと、次のことを確認し
共同宣言といたします。
一、私たちは農業・農村の豊かな緑と水そして営
みを守り、安全・安心の環境を確実に保全してい
きます。また、和み、安らぎ、ゆとりなど真の豊
かさを希求する大切さを、農業・農村社会を通じ
て都市部等住民にも伝えながら共に拡げていきます。
一、私たちは棚田(千枚田)をはじめとする農業
・農村が持つ自然や文化など多様な価値を積極的
に発信し、グリーンツーリズム等の活動を一層拡
充させ、都市部と農村部等の共生・対流を着実に
図りながら更なる地域活性化を推進していきます。
一、私たちは、未来を担う子供たちが自らの郷土
に自信と誇りと愛着を持ち続けるため、農業・農
村の営みや自然と係わる体験を拡大していくとと
もに、環境保全教育、自然保護活動の普及・啓発
にも積極的に取り組んでいきます。
一、私たちは、棚田(千枚田)の保全や多面的機
能の維持・確保を充実するために、中山間地域等
直接支払制度や農地・水・環境保全向上対策交付
金などの制度を有効に活用し、地域内での連携を
強化し幅広い保全活動を展開していきます。
平成21年10月17日
第15回全国棚田(千枚田)サミット

2009年09月28日
ラジオ関西・収録秘話
先日のラジオ関西収録時の裏話をちょいとご紹介
ブースに入りヘッドフォンをつけ、
いよいよ本番を迎える代表を、
わたくし会長はブースの外からそっと見守っておりました
いや〜、こちらが緊張しましたね
まるで子供の発表会を見守る親の気分(笑)
なごやかな雰囲気で始まった収録
うん。順調順調。
あら、お上手!とか思っている矢先の出来事でした。
そう。台本にない質問が出たのですよ
「日本にはこういった棚田はどのくらいあるんですか?」
おっと〜。そう来ましたか!
「ああ、答えられない。だって知らないもん。」と
どきまぎしてたところ。
代表は驚愕の回答をしたのでした。
「たくさん!」
おっと〜。そう来ましたか!
ああ、やっちゃいましたね・・・
またやらかしましたね・・・
そう。生き物調査の際、
「これは鳥です
」
「これは魚ですね
」
と水田環境鑑定士であるにも関わらず
誰でもわかるようなことを平然と言ってのけた代表。
元々こうゆう人では無かったはずなんですけどね〜(笑)
スタッフの皆さんも大ウケ。
わたしも笑うしかなく・・・
し・か・し、
あとでよくよく考えると
「たくさん」
これ以上の答えはないのではないかという気がしてきたのでした。
答えは約22万1000?。
だけど、そんな数字言われたって、
特にわたしなんて「???」で想像できない。
文字通り「たくさん」そう「沢山」
沢と山があるところに棚田はあるのですよ。
その数だけ、本当に沢山、たくさん。
おおー、至極納得。
その後は台本から外れていく話を
自ら軌道修正までやってのけちゃった代表。
ブースの外でスタッフの方が褒めておりましたよん
最後の座右の銘など感動しました
おつかれさまでございました。
さて、放送日はもう間もなく。
ぜひぜひそんな代表の奮闘ぶりを皆様お聴き逃しなく
古寺ななえのアグリトーク
ラジオ関西 558KHz
9月29日(火)25:00〜25:30(30日の午前1時から)
「今週のアグリな人」のコーナー

ブースに入りヘッドフォンをつけ、
いよいよ本番を迎える代表を、
わたくし会長はブースの外からそっと見守っておりました

いや〜、こちらが緊張しましたね

まるで子供の発表会を見守る親の気分(笑)
なごやかな雰囲気で始まった収録

うん。順調順調。
あら、お上手!とか思っている矢先の出来事でした。
そう。台本にない質問が出たのですよ

「日本にはこういった棚田はどのくらいあるんですか?」
おっと〜。そう来ましたか!
「ああ、答えられない。だって知らないもん。」と
どきまぎしてたところ。
代表は驚愕の回答をしたのでした。
「たくさん!」
おっと〜。そう来ましたか!
ああ、やっちゃいましたね・・・
またやらかしましたね・・・
そう。生き物調査の際、
「これは鳥です

「これは魚ですね

と水田環境鑑定士であるにも関わらず
誰でもわかるようなことを平然と言ってのけた代表。
元々こうゆう人では無かったはずなんですけどね〜(笑)
スタッフの皆さんも大ウケ。
わたしも笑うしかなく・・・
し・か・し、
あとでよくよく考えると
「たくさん」
これ以上の答えはないのではないかという気がしてきたのでした。
答えは約22万1000?。
だけど、そんな数字言われたって、
特にわたしなんて「???」で想像できない。
文字通り「たくさん」そう「沢山」
沢と山があるところに棚田はあるのですよ。
その数だけ、本当に沢山、たくさん。
おおー、至極納得。
その後は台本から外れていく話を
自ら軌道修正までやってのけちゃった代表。
ブースの外でスタッフの方が褒めておりましたよん

最後の座右の銘など感動しました

おつかれさまでございました。
さて、放送日はもう間もなく。
ぜひぜひそんな代表の奮闘ぶりを皆様お聴き逃しなく



ラジオ関西 558KHz
9月29日(火)25:00〜25:30(30日の午前1時から)
「今週のアグリな人」のコーナー

2009年09月26日
2009年08月21日
棚田に吹く風
このブログを見ていただいている方の中には
棚田ネットワークさんの会員さんもいらっしゃると思います。
8月号の会報『棚田に吹く風』はお手元に届きましたでしょうか?
その発送作業を先日お手伝いしてきました。→こちら
わたし(会長)が愛
を込めて
手詰めして参りましたので、
どうぞお受け取りくださいませね
いらなくても受け取ってね(笑)
かわら版にはわたしの記事も載っております
11ページの大阪プロジェクトの記事はたなむす会代表が書いております
ぜひご覧くださいませね!
そしてそして、
ブログをリニューアルしていただきましたぁ〜
会長ロゴと代表ロゴ(カエル)がででん!と棚田に浮かび上がりましたね〜。
この下のナナメになっているカエルさんもかわいい〜
??
ありがとうございました
棚田ネットワークさんの会員さんもいらっしゃると思います。
8月号の会報『棚田に吹く風』はお手元に届きましたでしょうか?
その発送作業を先日お手伝いしてきました。→こちら
わたし(会長)が愛

手詰めして参りましたので、
どうぞお受け取りくださいませね

いらなくても受け取ってね(笑)
かわら版にはわたしの記事も載っております

11ページの大阪プロジェクトの記事はたなむす会代表が書いております

ぜひご覧くださいませね!
そしてそして、
ブログをリニューアルしていただきましたぁ〜

会長ロゴと代表ロゴ(カエル)がででん!と棚田に浮かび上がりましたね〜。
この下のナナメになっているカエルさんもかわいい〜

ありがとうございました


2009年07月21日
シンポジウムへ
棚田学会シンポジウムに参加してきました。
日本橋三越、はじめて行きました。
着くなり、ちょっとおのぼりさん的に写真など撮ってました(笑)

このライオンの背に誰にも見られず乗ることが出来たら願いが叶うそうです。
ああ、帰りに見張ってもらって乗るんだった〜

シンポジウムの様子。
滋賀県立大学教授の水野先生のお話で
仰木や高島などわたしたちの活動場所が出てきたので、
とても興味深く聞かせて頂きました。
あとで質問などもさせて頂き大変勉強になりました。
ありがとうございました。
そのあとの懇親会にも参加させて頂いたのですが、
思いがけず壇上でお話するお時間をいただきまして、
急なため何話したかほとんど覚えておりませんが、
棚田むすびの会をすこしでも知っていただくことが出来て、
本当によかったです。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました
はじめてお会いできた皆様、
また再会できた皆様、
たのしい時間をありがとうございました。
まだまだひよっこ
のわたしですが、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
日本橋三越、はじめて行きました。
着くなり、ちょっとおのぼりさん的に写真など撮ってました(笑)
このライオンの背に誰にも見られず乗ることが出来たら願いが叶うそうです。
ああ、帰りに見張ってもらって乗るんだった〜

シンポジウムの様子。
滋賀県立大学教授の水野先生のお話で
仰木や高島などわたしたちの活動場所が出てきたので、
とても興味深く聞かせて頂きました。
あとで質問などもさせて頂き大変勉強になりました。
ありがとうございました。
そのあとの懇親会にも参加させて頂いたのですが、
思いがけず壇上でお話するお時間をいただきまして、
急なため何話したかほとんど覚えておりませんが、
棚田むすびの会をすこしでも知っていただくことが出来て、
本当によかったです。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました

はじめてお会いできた皆様、
また再会できた皆様、
たのしい時間をありがとうございました。
まだまだひよっこ

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2009年07月14日
無事終了しました☆
こちらも遅ればせながらご報告を
第4回 棚田ist meeting終了しました
今回は初の試みとして特別ゲストをお招きしてのmeetingでした
棚田農家である冨丸環境福祉さんの息子さんにお越しいただき、
三重県伊賀市柘植・忍びの棚田の現状や実際の棚田での作業、
そして若い世代の農業に対する思いなどを
熱く、実に熱〜く語って頂きました
また今回更にこの日に合わせて打ち合わせの為
来阪くださったNPO法人棚田ネットワークの事務局長さんにも
スペシャルゲストとしてご参加頂きました
そして参加者の皆さんは・・・
常連さんに加え、はじめての方もいらしたのですが、
そんなことはまったく感じさせない雰囲気でしたね
たくさんの方々にご参加いただき少し窮屈だったかもしれませんが、
その分楽しくわいわいガヤガヤとあっという間のひとときでした
当日の様子は下記のブログでもご紹介頂いております。
冨丸環境福祉〜田んぼと畑と園芸と〜
後ろの6時の園芸問題
とだまめ
皆様、本当にありがとうございました
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

第4回 棚田ist meeting終了しました

今回は初の試みとして特別ゲストをお招きしてのmeetingでした

棚田農家である冨丸環境福祉さんの息子さんにお越しいただき、
三重県伊賀市柘植・忍びの棚田の現状や実際の棚田での作業、
そして若い世代の農業に対する思いなどを
熱く、実に熱〜く語って頂きました

また今回更にこの日に合わせて打ち合わせの為
来阪くださったNPO法人棚田ネットワークの事務局長さんにも
スペシャルゲストとしてご参加頂きました

そして参加者の皆さんは・・・

常連さんに加え、はじめての方もいらしたのですが、
そんなことはまったく感じさせない雰囲気でしたね

たくさんの方々にご参加いただき少し窮屈だったかもしれませんが、
その分楽しくわいわいガヤガヤとあっという間のひとときでした

当日の様子は下記のブログでもご紹介頂いております。



皆様、本当にありがとうございました

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2009年06月11日
無事終了しました☆
第3回 棚田ist meeting終了しました
今回は常連さんとはじめての方、
そして元祖常連さんだけど(笑)、
棚田ist meetingは初参加の方がご参加くださいました。
ちびっこたちも来てくれてワイワイにぎやかなmeetingでしたね
棚田米のおむすびをちょこっと試食して頂き、
棚田のスライドショーを見て頂きました。
そのときのちびっこたちの感想が
やはりなんとも詩的で良かったです
すばらしい
あとは現在の活動内容や設立の経緯、
そして「いまなぜ棚田なのか」など
お話しさせて頂いたのですが、
初めての方はなんとご主人さまのご実家が棚田農家さんということで、
逆にこちらがいろいろとお話し聞かせていただきました。
ありがとうございました
ぜひ近い内にそちらの棚田に遊びに行かせて頂きたいです!
はじめてお会いできた方も
ひさしぶりにお会いできた方も
またすぐお会いできた方も
今日同じ時を過ごせて本当にうれしかったです
ひとつひとつの出逢いにはいろんな意味があるのだと
改めて感じた一日でした・・・
皆様、本当にありがとうございました
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

今回は常連さんとはじめての方、
そして元祖常連さんだけど(笑)、
棚田ist meetingは初参加の方がご参加くださいました。
ちびっこたちも来てくれてワイワイにぎやかなmeetingでしたね

棚田米のおむすびをちょこっと試食して頂き、
棚田のスライドショーを見て頂きました。
そのときのちびっこたちの感想が
やはりなんとも詩的で良かったです

すばらしい

あとは現在の活動内容や設立の経緯、
そして「いまなぜ棚田なのか」など
お話しさせて頂いたのですが、
初めての方はなんとご主人さまのご実家が棚田農家さんということで、
逆にこちらがいろいろとお話し聞かせていただきました。
ありがとうございました

ぜひ近い内にそちらの棚田に遊びに行かせて頂きたいです!
はじめてお会いできた方も
ひさしぶりにお会いできた方も
またすぐお会いできた方も
今日同じ時を過ごせて本当にうれしかったです

ひとつひとつの出逢いにはいろんな意味があるのだと
改めて感じた一日でした・・・
皆様、本当にありがとうございました

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2009年05月08日
棚田ist meeting 無事終了しました!
昨日第2回棚田ist meeting が無事終了しました
お天気ぐずつく中、6名の方がご参加くださいました。
ありがとうございました!
今回は主に来週の田植えについてのお話をさせて頂きましたが、
それだけに留まらず棚田のスライドショーや自己紹介なども交え、
あっという間に過ぎた2時間でした。
こういったイベントを開催していつも思うことですが・・・
その場はとてもいい氣に包まれているということ
棚田を通じて、普通だったら出会うことのない方々が出会って
そこで普通にお話ししているその光景がとても好きです。
なんだかとてもうれしいです。
そんな風に素敵なご縁をむすんでいくことが、
わたしたちの役割だと思っております。
まだまだ未熟なわたしたちですが、
皆様からいろんなご意見やご感想を頂き、
成長してゆきたいと思っておりますので、
これからもどうぞよろしくお願い致します。
今後も棚田ist meetingはちょくちょく開催してゆきますので、
ぜひ皆様ご参加くださいね
本当にありがとうございました!

お天気ぐずつく中、6名の方がご参加くださいました。
ありがとうございました!
今回は主に来週の田植えについてのお話をさせて頂きましたが、
それだけに留まらず棚田のスライドショーや自己紹介なども交え、
あっという間に過ぎた2時間でした。
こういったイベントを開催していつも思うことですが・・・
その場はとてもいい氣に包まれているということ

棚田を通じて、普通だったら出会うことのない方々が出会って
そこで普通にお話ししているその光景がとても好きです。
なんだかとてもうれしいです。
そんな風に素敵なご縁をむすんでいくことが、
わたしたちの役割だと思っております。
まだまだ未熟なわたしたちですが、
皆様からいろんなご意見やご感想を頂き、
成長してゆきたいと思っておりますので、
これからもどうぞよろしくお願い致します。
今後も棚田ist meetingはちょくちょく開催してゆきますので、
ぜひ皆様ご参加くださいね

本当にありがとうございました!