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上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2009年02月27日

棚田の応援団 講演&自由放談会のお知らせ

直前のお知らせとなってしまいましたが、
3月1日(日)NPO法人棚田ネットワークの定期総会の第2部として、
会員だけでなく一般の方もご参加頂ける企画があります!

棚田を応援したい方、なんとなく棚田に惹かれる方、
棚田を愛する方などなど、棚田が気になる方からどなたでも参加OK!
参加費も無料です。
棚田に対してご意見ある方ぜひぜひご参加ください。
貴重なお話もたくさん聞けますよ。
棚むす会・会長ならびに代表も参加します♪
会場でお会いしましょう!

NPO法人棚田ネットワーク第10回定期総会企画
棚田の応援団 講演&自由放談会

日時:3月1日 (日)15:00〜17:00
場所:東京しごとセンター5階セミナー室
千代田区飯田橋3丁目10 番3号
入場:無料

?「棚田LOVER’sの実践〜魅力ある人々との出会い〜」
 永菅裕一(棚田ネットワーク学生会員:兵庫県立大学・院生)  
TV放映の稲刈りDVDを交えながら関西の棚田と活動を紹介します。
棚田LOVER’s http://www.geocities.jp/tanadalove/

? スライドショー「棚田の生きもの」 
  安井一臣(棚田ネットワーク理事:茂木プロジェクト担当)  
茂木町の荒廃した棚田は、いま蘇りました。地元の皆さん、高校生の皆さん、
多くの棚田ファンの手で。そして、生きものたちが帰ってきました。

?「自給礼賛」
  中島峰広(早稲田大学名誉教授・棚田ネットワーク代表)  
発展途上国では土地を失った自営農民が飢餓に苦しんでいる。
これは『怒りの葡萄』の主人公、ジョード一家の悲劇のグローバル化ともいえる。

? 自由放談会「棚田を守るアイデア募集!」
  司会:山浦陽一(棚田ネットワーク会員:調査プロジェクト)
  発表者と、参加者の方で自由に棚田への思い、そして保全へのアイデアを語り合いましょう!  


Posted by たなむす会 at 17:45Comments(0)イベント告知

2009年02月27日

「棚田むすびの会」会則

「棚田むすびの会」会則

第1条(名称)
本会の名称を棚田むすびの会と称す。

第2条(事務所)
本会の事務所を、大阪府大阪市中央区におく。

第3条(目的)
本会は、棚田地域での農作業体験・援農活動や、都市地域との交流活動
および棚田に関する情報発信などを行い、都市と農山村の人々が相互に
理解し協力し合える関係を作りあげることによって、持続可能な循環型
社会の創出に寄与することを目的とする。

第4条(活動)
本会は、前条の目的を達成するため、次の種類の活動を行う
  (1)棚田地域の援農活動
  (2)棚田地域と都市地域の交流活動
  (3)援農および交流活動に関わる人材育成
  (4)棚田に関する情報発信・啓発活動
     
第5条(入会資格)
本会は、原則として棚田に関心のある者を以て組織する。

第6条(入会金および会費)
本会は、入会金および会費を無料とする。

第7条(退会)
会員は、別に定める退会届を提出して、任意に退会することができる。

第8条(除名)
会員が次の各号の一に該当する場合には、会長と代表の議決によりこ
れを除名することができる。
  (1)この規約に違反したとき
  (2)本会の名誉を傷つけ、または目的に反する行為をしたとき

第9条(役員)
1 本会運営のために、次の役員を置く。
会 長 1名
代 表 1名
2 各役員の職務は次のとおりとする。
会長は、本会の象徴として活動し、会の方向性を指示する。
代表は、会長の指示を受けて会を運営し、必要に応じて会長に助言を行う。

第10条(規約の変更)
本会が規約を変更しようとするときは、会長と代表の協議により行う。

第11条(解散)
本会は、次に掲げる事由により解散する。
  (1)会長と代表の議決
  (2)会長および代表の欠亡
  (3)合併

付則 この会則は、平成21年2月27日から施行する。

  


Posted by たなむす会 at 00:00Comments(0)ご入会はこちら

2009年02月26日

メルマガ「棚田TIMES(たなだたいむす)」発刊します!

棚田むすびの会からのイベント告知、活動レポート、棚田マメ知識など
の情報をお届けするメルマガ、「棚田TIMES」を4月1日より配信します。

ほぼ隔週での配信を予定していますが、時期によって増えたり減ったり
することがあります。

たなむす会の会員さんはもちろん、まだ会員でない方もぜひご購読くだ
さいませ。

登録方法は簡単!
このブログの左下の「メルマガ登録・解除」のところ
から、ご自身のメールアドレスを入れて「送信」ボタンを押してください。

「まぐまぐ!」から配信されますので、まぐまぐ!のオフィシャルメルマガ
も配信されますが、ご不要の場合は最初の案内メールから解除して下さい。

■携帯の方はこちら!
携帯には直接メール配信できないので、携帯用のサイトでご覧いただく形にあなります。

上記のQRコードを携帯で読み取っていただくか、
「棚田TIMES」で検索してみてください。

それでも見つからない場合は、下記のURLを携帯に直接入力してください。
http://a.mag2.com/0000286799/

棚田TIMESをどうぞよろしくお願いします!  


Posted by たなむす会 at 18:03Comments(0)ご入会はこちら

2009年02月20日

『棚田むすびの会、誕生しました。』



やっと辿り着けた。

まるで転生を繰り返し愛しい人に出逢えたような、
ずっと帰りたかったこころの故郷に戻れたような、
まさにそんな思いです。

これまでやってきたすべてのことが繋がって、
いまわたしはこうしてここにいます。
ずっと忘れていた切ない記憶を取り戻せたこと、
自身の名前のルーツを棚田にむすびつけられたこと、
それらはまるでずっと失くしていたパズルの最後の1ピースを見つけたかのようでした。

すべてが必然だったと大きな喜びに包まれています。

ここまで導いてくださった多くの方に、こころから感謝しています。
本当にありがとうございます。

光を見失ったいまこの時代にこそ出来ること。
多くの人がすこしずつだけどもう感じ始めている。
光は見えなくても、いつもそこに溢れていることを。
雲に隠れた月の光は見えなくても、
ちゃんとそこで輝きを放っている。
そんな内なる光をもって、この世界をすこしでも照らしたい。

守りし父母のために、
愛する子らのために、
いま棚田に還るとき


水をたたえ、起伏をつくり、生きものを育む、
棚田は地球の縮図。
棚田が美しい元の姿に還るとき、
地球もまた本来あるべき姿に戻ることが出来るのです。

棚田と、そしてわたし自身に真実のいのちを与えるために
小さいけれど確実な一歩を踏み出します。

扇なす
田の姿こそ
久しけれ
美しきえな
子をむすびつつ



棚田むすびの会・会長 扇田久美子  


Posted by たなむす会 at 00:03Comments(11)はじめに

2009年02月20日

「棚田むすびの会」設立の経緯

「棚田むすびの会」の運営・事務担当の中崎です。
本会誕生の経緯について補足をさせていただきます。

「棚田むすびの会」は、会長の扇田久美子の強い思いから設立されました。

扇田はそれまで「和心美(なごみ)」という名前で様々な活動をしてきました。

やかに
を込めて
しく
料理と癒し
着物・和仕事

自ら畑で作った野菜と玄米で作る料理、着物姿でのお味噌やおはぎ作り、
女性のえな(子宮)を癒すヒーリング等々。

そんな扇田が、ある棚田ボランティア活動に参加したのをきっかけに、
すべての謎が解け、すべてが繋がっていきました。


なす
の姿こそ
しけれ
しきえな
をむすびつつ

「扇田」とは「扇状地にある田んぼ」という意味で、灌漑技術がない太古の昔は
平地での田んぼは難しく、自然な水の流れがある扇状地の田んぼ=「扇田」
から米作りが始まったという。

扇状地の棚田 「四谷千枚田」 扇状地にある棚田

つまり「扇田」とは「棚田の原形」のこと。 

扇田はこのことに気づき、自らのルーツが「棚田の守り人」であることを悟ったのです。
それからは何かに導かれるように「棚田むすびの会」設立の動きが加速し、
本日に至りました。

また「えな」とは「胞衣(胎児を包む衣)」と書きますが、広くは命を産み育む
「子宮」や「地球」を意味します。

そして蛙や泥鰌など多くの生きものを育み、人の命を支える米を産み出す
「棚田」もまた「えな」と言えましょう。

さらに「むすび」とは古くは「産霊」と書き、何かが産まれることを意味します。

美しい「えな」から美しい子が産まれ、
美しい「棚田」からは、美しい環境や人々の豊かなむすびつきが産まれ、
それは「地球」を美しくすることに繋がる。


このようなビジョンをもって「棚田むすびの会」を設立し、本日より活動を開始いたします。


棚田むすびの会・代表 中崎義己
  


Posted by たなむす会 at 00:01Comments(0)はじめに