2016年10月14日
2016年09月29日
2016年09月20日
稲刈り2016@千早赤阪村下赤阪の棚田
9/17 日本の棚田百選、大阪府千早赤阪村下赤阪の棚田で稲刈り。
台風でなかなか日程が決まりませんでした。棚田の景色はまだ緑色ですが。

6月に早乙女田植えをした田んぼだけは、東北の「ひとめぼれ」という早稲の品種なのでここだけ稔ってます。

こんな風に手で刈り取っていきます。雨続きでぬかるんだ田んぼでの作業は大変。

早乙女さん4名をはじめ、お子さんも入れて16名の参加でした。

このお二人の稲を藁でくくる作業の早いこと。農家さん絶賛でした。来年もぜひ来てくださいって。

いつもは午前中で終わるところが、足を入れると抜けなくなる作業効率の悪さで、はざかけが終わったのは15時。

谷の風の道に沿ったこの形は、まるで原始の祭壇のようでした。

翌日の朝から雨から台風になり、結果的にこの日がベストの日程でした。
参加者の皆さんはぎりぎりまで日程が決まらず、やきもきさせてしまいましたが、それでもできる限り来ていただいてありがとうございました。
そして農家さんもほんとうにお疲れさまでした。蒸し暑い日で最後はバテバテでしたが、なんとか終えることができてよかったです。どうもありがとうございました。
台風でなかなか日程が決まりませんでした。棚田の景色はまだ緑色ですが。

6月に早乙女田植えをした田んぼだけは、東北の「ひとめぼれ」という早稲の品種なのでここだけ稔ってます。

こんな風に手で刈り取っていきます。雨続きでぬかるんだ田んぼでの作業は大変。

早乙女さん4名をはじめ、お子さんも入れて16名の参加でした。

このお二人の稲を藁でくくる作業の早いこと。農家さん絶賛でした。来年もぜひ来てくださいって。

いつもは午前中で終わるところが、足を入れると抜けなくなる作業効率の悪さで、はざかけが終わったのは15時。

谷の風の道に沿ったこの形は、まるで原始の祭壇のようでした。

翌日の朝から雨から台風になり、結果的にこの日がベストの日程でした。
参加者の皆さんはぎりぎりまで日程が決まらず、やきもきさせてしまいましたが、それでもできる限り来ていただいてありがとうございました。
そして農家さんもほんとうにお疲れさまでした。蒸し暑い日で最後はバテバテでしたが、なんとか終えることができてよかったです。どうもありがとうございました。
2016年09月04日
9/17(金) 稲刈り体験@千早赤阪村の棚田
(当初9/16の予定が変更になりました)
日本棚田百選の一つ、大阪府千早赤阪村の棚田。
6月に早乙女田植えをした場所です。
あんなに小さかった早苗がもうすっかり実って
収穫の時を迎えました。
田植えをされた早乙女の皆さんも、そのほかの
皆さんも美しい棚田の稲刈りをぜひ体験なさって
ください。
◆お申し込み・お問い合わせ
「参加」ボタンを押されるか、主催者の中崎までメッセージ下さい。
「土曜日なら参加できるのにな~」の方は「興味あり」を。
◆日時
2016年9月17日(土)9:00~12:00頃(その後昼食)
※雨天延期、9月18日(日)
※もし作業が残っていれば希望者のみで~15:00まで
◆場所
千早赤阪村「下赤阪」の棚田
千早赤阪中学校(大阪府南河内郡千早赤阪村大字東阪25)校内通り抜けた裏
http://www.chihayaakasaka.org/tourism/j_tanada.html
◆集合
千早赤坂中学校裏の小屋に9:00
◆スケジュール(天候、状況により変わります)
9:00 集合、着替え
9:30 説明、稲刈り開始
12:00頃 昼食(お弁当をお持ち下さい)
13:00頃 一部解散
もし作業が残っていれば希望者だけで稲刈り
15:00 解散
◆行き方(バスの方)
1)近鉄長野線「富田林駅」南口を出る。
2)金剛バス2番のりば「千早ロープウエイ前」行き(8:23発)
3)「赤坂中学校前」下車(8:45頃着)
4)中学校の敷地内に入り、グラウンド、校舎の間を通り抜ける。
5)校舎の裏に出ると棚田が見え、そこに小屋があります。
◆行き方(車の方)
1)赤坂中学校(大阪府南河内郡千早赤阪村大字東阪25)を目指す
2)富田林駅付近から「千早赤阪」方面
3)国道309号線「森屋」で斜め右方向「千早、金剛山」方面
4)小学校、村役場、農産物販売所を通り過ぎて右手に現地
5)中学校の中を通り抜けて、校舎の裏に棚田があります。
◆持ち物
汚れてもよい服装(長袖、長ズボン)、軍手★、帽子
お弁当、飲み物、手拭いかタオル
着替え、レインコート(雨天に備えて)、雨具
虫よけスプレー・日焼け止めなど
★は忘れやすいので注意
◆中止の場合
雨天や前日までに状態が悪い場合は中止となります。
7時までにfacebookのこのページに告知します。
◆参加費
無料
◆主催
棚田むすびの会
◆協力
下赤坂棚田の会
日本棚田百選の一つ、大阪府千早赤阪村の棚田。
6月に早乙女田植えをした場所です。
あんなに小さかった早苗がもうすっかり実って
収穫の時を迎えました。
田植えをされた早乙女の皆さんも、そのほかの
皆さんも美しい棚田の稲刈りをぜひ体験なさって
ください。
◆お申し込み・お問い合わせ
「参加」ボタンを押されるか、主催者の中崎までメッセージ下さい。
「土曜日なら参加できるのにな~」の方は「興味あり」を。
◆日時
2016年9月17日(土)9:00~12:00頃(その後昼食)
※雨天延期、9月18日(日)
※もし作業が残っていれば希望者のみで~15:00まで
◆場所
千早赤阪村「下赤阪」の棚田
千早赤阪中学校(大阪府南河内郡千早赤阪村大字東阪25)校内通り抜けた裏
http://www.chihayaakasaka.org/tourism/j_tanada.html
◆集合
千早赤坂中学校裏の小屋に9:00
◆スケジュール(天候、状況により変わります)
9:00 集合、着替え
9:30 説明、稲刈り開始
12:00頃 昼食(お弁当をお持ち下さい)
13:00頃 一部解散
もし作業が残っていれば希望者だけで稲刈り
15:00 解散
◆行き方(バスの方)
1)近鉄長野線「富田林駅」南口を出る。
2)金剛バス2番のりば「千早ロープウエイ前」行き(8:23発)
3)「赤坂中学校前」下車(8:45頃着)
4)中学校の敷地内に入り、グラウンド、校舎の間を通り抜ける。
5)校舎の裏に出ると棚田が見え、そこに小屋があります。
◆行き方(車の方)
1)赤坂中学校(大阪府南河内郡千早赤阪村大字東阪25)を目指す
2)富田林駅付近から「千早赤阪」方面
3)国道309号線「森屋」で斜め右方向「千早、金剛山」方面
4)小学校、村役場、農産物販売所を通り過ぎて右手に現地
5)中学校の中を通り抜けて、校舎の裏に棚田があります。
◆持ち物
汚れてもよい服装(長袖、長ズボン)、軍手★、帽子
お弁当、飲み物、手拭いかタオル
着替え、レインコート(雨天に備えて)、雨具
虫よけスプレー・日焼け止めなど
★は忘れやすいので注意
◆中止の場合
雨天や前日までに状態が悪い場合は中止となります。
7時までにfacebookのこのページに告知します。
◆参加費
無料
◆主催
棚田むすびの会
◆協力
下赤坂棚田の会
2016年06月21日
「棚田学会通信」に掲載されました
棚田学会通信 第49号 (2016年6月20日発行)に早乙女田植えが紹介されました。
▼日本の棚田百選紹介「大阪府千早赤阪村『下赤阪の棚田』」の記事です。

▼「平成25年から「棚田むすびの会」による早乙女田植えを実施しており…」

▼日本の棚田百選紹介「大阪府千早赤阪村『下赤阪の棚田』」の記事です。
▼「平成25年から「棚田むすびの会」による早乙女田植えを実施しており…」
2016年06月07日
早乙女田植え2016@千早赤阪村
2016年6月5日、恒例の早乙女田植え@千早赤阪村が無事終了いたしました。
朝の土砂降りの雨がうそのように開始前にはあがって、ほどよい気温の曇り空の中、早乙女さん10名が大勢のカメラマンの見守る中、豊作の祈りを込めて田植えをしました。
早乙女さんはじめ下赤阪棚田の会さん、大阪府さん、千早赤阪村役場のみなさん、ご協力ありがとうございました。
▼昨夜からの雨でしっとり

▼早乙女入場で棚田中から注目が

▼カメラマンさんは75人ほど

▼おしとやかな感じで。。。

▼終わるころには晴れ間が

▼読売新聞に掲載いただきました
朝の土砂降りの雨がうそのように開始前にはあがって、ほどよい気温の曇り空の中、早乙女さん10名が大勢のカメラマンの見守る中、豊作の祈りを込めて田植えをしました。
早乙女さんはじめ下赤阪棚田の会さん、大阪府さん、千早赤阪村役場のみなさん、ご協力ありがとうございました。
▼昨夜からの雨でしっとり

▼早乙女入場で棚田中から注目が

▼カメラマンさんは75人ほど

▼おしとやかな感じで。。。

▼終わるころには晴れ間が

▼読売新聞に掲載いただきました

2016年05月24日
6/5(日) 早乙女田植え@千早赤阪村
日本棚田百選の一つ、大阪府千早赤阪村の下赤阪の棚田。
この美しい棚田で田植えをして下さる早乙女さんを募集します!
昔、田植えは主に女性の仕事でした。『早乙女』とは田植えをする女性のこと。サには神の稲という意味があり、巫女と同じく神に仕える神聖な役目だったそうです。
そしてハレ着である田植え姿は紺絣(こんがすり)の着物に赤い帯とたすき、白い手ぬぐい、菅笠が定番。ハレの日にハレ着を着て田植えをしませんか?
◆募集
早乙女衣装を着て田植えをして下さる女性10名
※年齢等の条件はございません。申込多数の場合は抽選。
※当日テレビや新聞、アマチュアカメラマンに写真を
多数撮られます点、ご了承のほどお願いいたします。
◆お申し込み・お問い合わせ
naka@komedouraku.com までメールください。
◆日時
2016年6月5日(日)9:00~13:00頃
※雨天決行
◆場所
千早赤阪村「下赤阪」の棚田
大阪府南河内郡千早赤阪村東阪25
千早赤阪中学校の中を通り抜けた校舎の裏
http://www.chihayaakasaka.org/tourism/j_tanada.html
◆集合
赤坂中学校裏の小屋に9:30頃
◆スケジュール(天候、状況により変わります)
9:00 小屋に集合、早乙女衣装着付け(順番に)
10:00 棚田へ移動
10:10頃 説明、早乙女田植え開始
11:00頃 早乙女田植え終了
足を洗ってから小屋に戻り着替え
12:00頃 地元農家さんたちと交流会(昼食)
13:00頃 解散
◆行き方(バスの方)
1)近鉄長野線「富田林駅」南口を出る
2)金剛バス2番のりば「千早ロープウエイ前」行き
3)「赤坂中学校前」下車
4)中学校の敷地内に入り、グラウンド、校舎の間を通り抜ける。
5)校舎の裏に出ると棚田が見え、そこに小屋があります。
◆行き方(車の方)
1)赤坂中学校(大阪府南河内郡千早赤阪村大字東阪25)を目指す
2)富田林駅付近から「千早赤阪」方面
3)国道309号線「森屋」で斜め右方向「千早、金剛山」方面
4)小学校、村役場、農産物販売所を通り過ぎて右手に現地
5)中学校内グラウンドの特設駐車場に停める
◆持ち物
スパッツ、Tシャツ(の上から着物を着付けします)
捨ててもよい厚手の靴下(素足で田んぼに入らない場合)
ビーチサンダル(泥で汚れてもいいクロックス等)★
着替え(念のため下着も。尻餅をつく場合があるので)
お弁当、飲み物(暑いので多めに)、手拭いかタオル
帽子・レインコート(雨天に備えて)、雨具
虫よけスプレー・日焼け止めなど
★は忘れがちなので注意
◆多少の雨でも決行しますので、レインコートなどお持ち下さい。
その際着物を着るかどうかは当日判断させていただきます。
◆参加費
500円(保険料込み)
◆主催
棚田むすびの会
◆協力
下赤阪棚田の会、棚田・ふるさとファンクラブ、大阪府、千早赤阪村
2015年11月06日
CA2015 ファイナリストに選ばれました
CA2015 ファイナリストに「棚田むすびの会の早乙女田植え」が選ばれました!
クリエイティブアウォード関西は毎年『関西圏を中心とした創造的な活動』をジャンル、自薦他薦 問わずに募集し、その勇気ある取組に対して関西、そして全国からエールを送るプロジェクトです。
▼詳しくはこちら
http://creativeaward.jimdo.com/ca2015/
クリエイティブアウォード関西は毎年『関西圏を中心とした創造的な活動』をジャンル、自薦他薦 問わずに募集し、その勇気ある取組に対して関西、そして全国からエールを送るプロジェクトです。
▼詳しくはこちら
http://creativeaward.jimdo.com/ca2015/
2015年09月29日
9/23 千早赤阪村下赤阪の棚田で稲刈り
9/23 千早赤阪村下赤阪の棚田で稲刈り。
お子さんや農協の方も含めて20人くらいお集まりいただきました。
6/7 に早乙女田植えをしたところの田んぼです。
とてもよいお天気で気持ちがよかったです。

▼9/24 毎日新聞

▼復興米ということで新潟の新聞にも載りました。9/24 新潟日報

お子さんや農協の方も含めて20人くらいお集まりいただきました。
6/7 に早乙女田植えをしたところの田んぼです。
とてもよいお天気で気持ちがよかったです。

▼9/24 毎日新聞

▼復興米ということで新潟の新聞にも載りました。9/24 新潟日報

2015年06月09日
早乙女田植え2015
6/7 千早赤阪村下赤阪の棚田での早乙女田植え。
たくさんのご来賓、ご関係の皆さまのおかげで、無事に終了いたしました。
どうもありがとうございました。
雨の予報だったにもかかわらずとてもよい天気に恵まれました。

早乙女11人と大勢のカメラマンたち

読売新聞に載りました。

今年は東北の津波に耐えた「奇跡の復興米」(品種はひとめぼれ)を植えました。
秋の実りが楽しみです。
たくさんのご来賓、ご関係の皆さまのおかげで、無事に終了いたしました。
どうもありがとうございました。
雨の予報だったにもかかわらずとてもよい天気に恵まれました。

早乙女11人と大勢のカメラマンたち

読売新聞に載りました。
今年は東北の津波に耐えた「奇跡の復興米」(品種はひとめぼれ)を植えました。
秋の実りが楽しみです。
Posted by たなむす会 at
06:44
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