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Posted by naturum at

2013年02月20日

思えば遠くへ来たもんだ・・・

2009年2月20日、
棚田むすびの会は産声をあげました。


そして、本日めでたく4周年を迎えることが出来ましたクラッカー
ありがとうございますキラキラキラキラキラキラ

最近では会長代表個々の仕事が増えてきて、
以前のように棚田活動に参加したりイベントをすることも少なくなり
本当に申し訳なく思っておりますぴよこ2

けれど会員のみなさまそれぞれが素晴らしい活動の場を
見つけられご活躍されている姿を見ることがなによりうれしいです。
ご結婚された(される)カップルも増えましたねピンクの星

みんなで集まることがすくなくなってすこし寂しいけれど、
それでもわたしたちは『棚田』で繋がっているんだな、
ずっと繋がっていくんだなと思えるのです。

それまでやってきたことの点と点が繋がり
棚田に導かれたあのときの気持ちを忘れずに
これからもそっと棚田に寄り添いながら生きていきたいと思います。

5年目に向けて・・・
今年も仰木でのお米づくり、早乙女田植えなどの活動は
もちろん続けてゆきたいと思っておりますので、
みなみなさま今後ともどうぞよろしくお願いいたします黄色い星
いつも本当にありがとうございます。
愛を込めてハート  


Posted by たなむす会 at 02:05Comments(0)その他

2011年12月31日

良いお年を☆

2011年もあと数時間…。

今年もたくさんの方々に
たくさん助けていただいた一年でした。

みなさま、本当にありがとうございました!

また2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
来年は新しいユニット結成かも!?

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
  


Posted by たなむす会 at 17:30Comments(0)その他

2010年12月31日

2010年のむすびに

2010年もあと一日で終わろうとしています。

この一年も棚田を通じて
たくさんの出会いがありました。

二年目を迎えた滋賀県仰木でのお米作り。
早乙女田植えに無農薬栽培へのチャレンジ。
草刈大変でしたね汗
初挑戦の大阪府豊野町でのマコモ栽培。
こちらも植え付けから大変でしたね汗
そしてどちらも獣害にばっちり遭いましたニコニコ汗

忍びの棚田で開催した第2回大阪棚田フェスティバルクラッカー
多くの方にご協力いただき無事終了することが出来ました。
また東京棚田フェスティバルでのファッションショーも
東京メンバーにご協力いただきました。
ウェディングドレス姿で青山通りを歩けて楽しかったですぴよこ3

棚田サミットではすてきな出会いがありました。
うれしい再会もたくさんありました。
茶がゆイベントをはじめ、
奈良矢田山での活動も増えました。
エコプロも参加させていただきました。

なんだか本当にあっという間の一年でした・・・
多くの方々に支えられ、愛され、見守られ、叱咤激励され、
また一年走ってくることが出来ました。

心より感謝申し上げますキラキラ

来年は棚田を含む里山を舞台に
より具体的な活動をしてゆきたいと考えております。
また今後の活動などはこちらのブログでも
ご紹介させていただきますので、
どうかお力を貸してくださいね。
ご意見などどんどんくださいね。

たのしいこといっぱいやりましょうicon06

どうぞ皆様すてきな年末年始を
お過ごしくださいicon12
2011年も何卒よろしくお願い申し上げます。
  


Posted by たなむす会 at 00:38Comments(3)その他

2010年06月23日

稲と雑草の見分け方

6月20日の滋賀県大津市仰木での草取り
ちょうどこの頃、「稲」と「稗(ひえ)」がとても似ていて、
というか同じにしか見えません。

なのでその見分け方を習ってきましたので、ここにまとめます。


▲左が稗、右が稲

稗は葉に白い筋が先まではっきり通っているのが特徴。
しかし稲にも筋はあるので、そう言われても同じに見えます。


▲稲には「毛」が生えている。

稲は、葉が枝分かれする部分の横に「毛」が生えている。
稗にはこの特徴がないので、「毛」がなければいくら稲に見えて
も思い切って抜いてしまいましょう。


▲これが「毛」の拡大図

■まとめ
草取りの基本は、定位置にある抜けにくいのが稲で、その周りを
両手で取り囲むように雑草をかき集める。そして迷ったら「筋」
と「毛」を見て判断する。


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Posted by たなむす会 at 17:13Comments(0)その他

2010年06月17日

「いこま棚田クラブ」が生駒市議会の議題に

いつもお世話になっております、いこま棚田クラブさん
のことが、生駒市議会で議題に上りました。

棚田のこと、西畑のこと、棚田保全活動のことが大きく
クローズアップされて、なんだか嬉しい気持ちです。

本会議の録画がありますので、ぜひご覧くださいませ。

ここをクリックして、6月16日の本会議録画を見る

■発言が始まる時間(早送りの目安)
05:25 有村議員発言開始 棚田の説明
09:15 西畑地域のお話
10:00 いこま棚田クラブのお話
12:15 市からの回答
 …
51:20 終了


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タグ :生駒市議会


Posted by たなむす会 at 16:41Comments(2)その他

2010年02月25日

結び愛

棚田むすびの会一周年の記念に、
思いがけず会員の皆様から
とても素敵なプレゼントを頂きましたicon27

本当に驚きました。
手にした瞬間意味がわからず、
理解するのに時間を要したくらいです。

    結び愛
〜棚田むすびの会1年目の記録〜
 LoveLetter from TANADA


そう名づけられた本の表紙を開くと、
この一年の活動の写真と
会員の皆様からのメッセージが…。

言葉にならないとはまさにこのことですね。
まだこの感動を自分の中で反芻しきれていませんが、
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんの愛がぎゅっと詰まった大切な大切な宝物。
愛は乱反射してどんどん大きくなり輝いてゆくのですねicon12

棚田むすびの会を作って本当によかったと
いままで続けてきて本当によかったと
心から思えます。

たった一年でこんなに素敵な仲間達が
たくさん集まってくれましたicon12

まだまだ未熟なわたしたちですが、
みんながいるから大丈夫。

この本を手にしてわたしたちが思わず口走ったことは
「わたしたちが死んでも大丈夫だね」でした(笑)

本当に本当にありがとうございました。
皆様これからもどうぞよろしくお願い致します。

愛を込めてicon06
  


Posted by たなむす会 at 19:34Comments(2)その他

2010年01月06日

あけました!

すこし出遅れましたが・・・icon10

2010年
あけまして おめでとうございます
羽根


本年もみなさまにとりまして、
すてきな一年となりますように
icon12

2010年も
棚田むすびの会をどうぞ
よろしくお願いいたします
だるま


2010・1・2 
会長&女子メンバーで訪れた忍びの棚田にて。  


Posted by たなむす会 at 02:35Comments(2)その他

2009年12月31日

2009年のむすびに

2009年2月末 
棚田むすびの会は誕生しました。

それから10ヶ月。
まだ一年経っていないんですね。
まるでもう5年くらい経ったような
気がしております。
それぐらい充実したこの2009年
だったのだと思います。

本当に様々な活動をしてきました。
そしてたくさんの棚田に行かせて頂きました。
そこで多くの方に出会いました。
その出会いの一つ一つがわたしたちにとって
とても大切なものとなっております。

棚田を通じてたくさんの氣づきがあり、
そしていろんなことを
学ばせていただきました。

心より感謝申し上げます。

それらを胸にまた来年も心新たに
活動してゆきたいと思います。

2009年12月31日現在、
棚田むすびの会の会員数は
108名となりました。

ちょうど除夜の鐘と同じ数ですね。
煩悩の数?(笑)
年末は除夜の鐘を聞きながら、
皆様のことを思い出したいと思います。

どうぞ皆様すてきな年末年始を
お過ごしくださいねicon12
来年も何卒よろしくお願い致します。


たのしいこといっぱいやりましょうねicon06  


Posted by たなむす会 at 12:54Comments(4)その他

2009年12月21日

むすびの一番

先日、奈良県生駒市西畑に
棚田博士がいらっしゃった。

生駒は30年以上前に
先生がはじめて訪れた棚田。
また行きたいとおっしゃっていた
わたしにとっても特別な場所

そのお話をお聞きしたのは
今年3月の総会のときだった。
先だっての大阪棚田フェスティバル
きっかけにこんなにも早く実現されるとは、
先生の行動力に脱帽です。

見慣れた西畑の棚田に先生が
いらっしゃる姿はちっとも違和感なく
どこか懐かしい気さえする
とても不思議な感覚でした。

わたしたちは昼食時にお邪魔し、
お話に参加させて頂きました。
西畑の棚田のこと、いこま棚田クラブのこと、
そして「棚田とえな」の話にも及んだ。
先生が学会でその話をしたら大ウケだったと
おっしゃってくださった。

どんな風にウケたのかわかりませんが(笑)、
わたしが感じ、発信してきたこと、
そして棚田むすびの会として
これまでやってきた活動が
ある意味で実を結んだと思えました。

今年の締めくくりに相応しい
来訪でした。
みんなで記念撮影@風舞

・・・・・あ。

締めくくるにはちょっとまだ早かったねface08icon10

12月23日(水・祝)には
棚田シンポジウムが控えております!
ぜひ皆様ご来場くださいねicon16

2009年最後の最後、
「むすびの一番」
代表にお任せしましょうicon12icon12icon12

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Posted by たなむす会 at 01:13Comments(0)その他

2009年09月16日

稲刈りの稲を束ねる「ひもくるりん」

仰木の稲刈りでは疲労困憊してしまいました。
その雪辱といってはなんですが、20日の生駒の稲刈りに向けて
秘密兵器を用意しました。

その名も「ひもくるりん」

ひもくるりん

もともとは新聞紙を束ねる道具なのですが、
これを稲を束ねるのに使えないかと、研究を重ねてきました。

田んぼなのでビニールテープは不可で、土に帰る麻紐を使う必要が
あります。その分難しくなるのですが、新聞紙で実験しましたところ
慣れればうまくいきそうな気配です。

今度の生駒の稲刈りでは実際に稲でやってみます。
参加予定の皆さんは、下記の動画をじっくりご覧になって
イメージトレーニングを行ってください。




うまくいくかどうか、結果が楽しみです!


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Posted by たなむす会 at 21:39Comments(6)その他

2009年09月12日

いこまも始まりましたよ

なんとか足腰は無事だったので生駒の畑に行ってきましたicon14
しかし鍬振る腕に力が入らず・・・
かなり悪戦苦闘しておりましたicon10
大根・小松菜の種を植えて午前中で終了。
また来週です。

手袋はいい感じですicon22
色違いでブルーも買ったの。367円、安いです。

おすすめ手袋情報、下のコメントで頂いておりますね。
ありがとうございます!

以前棚田ネットワークの方からもこちらをご紹介頂きました。
「豚皮手袋は、200-400円くらいで、バックスキン状態で滑らず、
 刃物に対しても安全です。登山で岩をつかむのもOK。
 防水手袋は多少厚めで、用水路の清掃など水周りに便利です。
 これらを使うと、通常の軍手はあまり出番がなくなります。」とのこと。
ありがとうございます!
いろんな作業に備えて、豚皮もひとつゲットしたいところです。

さて。毎度こちらの畑ですっかりお世話になっている
お母さん宅ではちょうど稲刈りが始まりましたクラッカー

じゃ〜ん。コンバイン星2

息子さんが稲刈りのためにお仕事を休まれて、
コンバインを操っておられました。おおー、かっこいいーface05
さすがです。
先日のバインダーでもわたしたちすっかり感動しましたが、
その比ではございません。
さくさくさくさく作業をこなしてゆきます。はやっface08

わたしにはこのコンバインが「風の谷のナウシカ」の王蟲(オウム)に見えて・・・face02icon10

さながら黄金色の稲穂の中をゆくコンバインは
『その者青き衣をまといて、金色の野に降りたつべし。』を想像してしまいました。
おおー、青い服着てるじゃないっすか!(笑)

知らないひとは「風の谷のナウシカ」でググってねface10

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Posted by たなむす会 at 00:37Comments(0)その他

2009年08月23日

潮騒の子守唄で育つ稲穂たち〜石川県輪島市・白米〜

今回は調査ではなく、お忍び(?)で行って参りましたface02
白米の千枚田。
その名の通り1004枚を数えるそうです。


こ〜んな小さい田んぼもあるのです。
いやいや、もっと小さいのもあとで見つけました。
かわいいーface05
それでも一枚一枚にちゃんと水が通っているのがびっくりです。


潮騒を聴きながら、
潮風に吹かれて育つお米はどんな味がするのでしょうか。


まるで生き物のように迫り来る田たち。
こちらはオーナーさんの田んぼでした。
龍の寝床のよう。


大空の青さと大海原の青さを受けて青々と実る稲穂たち。
潮風に吹かれながら・・・ふと空も飛べる気がしましたicon12


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Posted by たなむす会 at 22:45Comments(6)その他

2009年08月04日

やっぱり恋してる

珍しくなんのイベントも作業もなかった週末、
北海道へ行ってまいりましたicon20

そらとぶペンギン

和む白くま


なぜ北海道なのか。
もちろん避暑もあるのですが、
なによりも・・・

北海道には棚田が無いからクラッカー

いや、無いと言いましても全く無い訳ではないのですが、
ほとんど無いのです。

せっかくの休暇ですから、
棚田漬けだったこの数ヶ月間から解放される
意味合いもあったのです。

・・・が。

一日たりとも棚田のことを考えない日はなかったのですよ。
いや〜、自分でもびっくりでした。
まるで恋わずらいのように。

はい。認めましょう。
やっぱり棚田に恋してますface05
どうしようもないくらい(笑)

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Posted by たなむす会 at 01:22Comments(4)その他

2009年07月23日

棚田という生命

今日友人より受け取った詩です。
・・・ありがとう。



棚田      大西節生

ひとびとが生きのびるために
山の石 川の石をひとつひとつひろいあつめ
つみあげた棚田
くずせない大石は
そのままうごかさず文字通り
不動岩として何かをまつり
まさにうごかないから不動だと思うのだけど
そこから棚田ははじまっている

ここ平家の里にも
山の中に棚田がある
本来は田んぼだったのだけど
人々がここで生きることを
やめた時それは山と化した
杉の林の中にひそかにある
棚田は八百年の昔人々が
ここにくらしはじめた時
まず一つ川からひろいあげ
つみあげつみあげつみあげた
どれだけの時間がここに凝縮していることだろう

うすぐらい杉の林の中で
棚田はゆめを見ているようだ
ここに住んでいた人たちが
ふたたびここにもどってきて
又棚田をつくりくらしはじめるユメを・・・・・

無くしてしまったものはかえらないけど
残された棚田を守りつづけるために力を貸してください
と私はいのります
おなじ「ゆめ」を見つづけているくみこさんに
ここ平家の里の棚田よりエールを送ります

ちょっとやそっとで崩れぬ人の意思が何百年もかけて
つくり続け守りつづけてきた平家の里の棚田より

2009.7.18  


Posted by たなむす会 at 17:44Comments(0)その他

2009年04月21日

アースデイに一番伝えたいメッセージ


輪島市白米(しろよね)千枚田 (c)E.Sumiyoshi

アースデイ=「地球環境について考える日」に一番伝えたいメッセージは、
「棚田は地球の縮図。棚田が変われば地球も変わる」です。

棚田は起伏があり水をたたえています。
これは地球の陸地と海に似ています。

田は微生物と光合成をする植物により養分と酸素を生み出し、
稲と雑草、ミジンコからコウノトリまで多種多様の動植物を育みます。
それは小さくとも地球の生態系と同じ=縮図といえます。

さらに収穫されたお米は人間の食糧になるだけではなく、
流通し、お金になり、経済活動を生み出します。

今、地球をとりまく2つの問題は、環境問題と経済問題。
地球の縮図である棚田には、この両方の問題がコンパクトに
ぎっしりと詰まっています。

例えば獣害の問題。
棚田では猪や鹿が出て稲を荒らされることがよくあります。
それは山に食べ物がないから。
なぜ山に食べ物がないのか…

というように、今どんな環境問題が起こっているのか、
そしてそれが農家の経済にどんな影響を与えているのか。
棚田に行けばそれが、具体的に、リアルに見えてきます。

「地球のために何かしたい、良い地球に変えたい」というあなた!
まずは棚田に行って、棚田を変えてみませんか?

棚田と棚田を守る農家さんを元気にすることができれば、
地球を元気にすることができるかもしれない。

逆に、棚田ひとつ変えることができないなら、
地球を変えることなどできるはずがない。

そんな気持ちで私は棚田むすびの会の活動をしています。

「棚田は地球の縮図」

まずは近くの棚田に行って、できることから始めませんか?

              棚田むすびの会 代表 中崎義己


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Posted by たなむす会 at 00:44Comments(0)その他